最近は少なくなりましたが、それでもまだたまに間違い電話というのがかかってくるものです。
普通は特に気に留めることもなくそのまま切って終わりなのですが、時々印象に残る間違い電話があったりして話のネタになるかなと思ってしまうことがあります。
先日あった間違い電話が流体解析ソフトの営業の電話で、ごく普通の一般家庭になぜそのようなものが必要なのか笑ってしまいました。
それと同時にこのようなものの営業もあるのだなと、驚きもありました。

ウチはエンジン開発していませんよ!?

電話がかかってきたので出てみると、何かの営業だったようで突然流体解析ソフトのことを尋ねられました。
最初はあまりにも馴染みのない言葉だったので一瞬意味がわからず、普通だったらすぐに切るところを何のことなのか聞き返してしまったのです。
するともう一度流体解析ソフトのことだと言われて、やはり意味がわからずに困ってしまいました。
返答に窮しているとエンジンの開発をしていないかと言われたので、そこでようやく間違い電話だったということに気づき、ごく普通の家庭なので流体解析ソフトは必要ないと伝えたところ相手も間違いに気づいたようでした。
こっちが中途半端に対応をしたことで相手も勘違いしてしまい話が続いたわけですが、このような電話がかかってくるのかと驚きでした。
それにしてもエンジンを開発するためのソフトの営業というのも世の中にあるのだなと思うと、本当にいろいろな仕事があるものだなと、別の意味でも驚きがありました。

電話番号を間違えてかけてきたみたい

切る直前に番号の確認をされたのですが、どうやら末尾の数字が1と7が違っていたようでその結果として我が家に電話がかかってきたということでした。
本来かけるはずだった会社はどのような会社なのかなと興味を持って、電話をかけてみようかなと思ったりもしたのですが、相手に迷惑ですからやめることにしました。
最近は直接携帯電話の番号を交換してその場で確認することが多いので、間違い電話の件数というのは減りましたが固定電話だとたまにはこのような間違いもあるのだなと思いました。
自分の小さな頃は結構かけ間違いがありましたから、このようなことでも少し懐かしさを感じたりします。
そう考えれば昔は電話をかける時に番号も表示されませんでしたから、掛ける前に確認をするというのも限界があるので、それも間違いの多い理由だったのかなと考えたりします。
間違いでかかってきた流体解析ソフトの話から、色々なことを連想されて結構楽しかったりしますね。