夫の稼ぎを中心に生活をしている主婦としては、夫には頭が上がらないわけですが時には羨ましく思えてしまうこともあります。
家にいることが多いと外でやることがあるというのはとても魅力的に感じて、自分も日常生活に刺激がほしいと感じてしまうのです。
もちろん、ないものねだりとはわかっていますが、度々連絡があり留守番ということになると籠の鳥気分となってしまいます。
男性は付き合いがあって大変な反面、楽しそうでもありますね。

「晩ご飯はいらないよ」と作り始めてから連絡が

先日、晩ご飯を作り始めてから連絡があり大津で宴会とのことでした。
このようなことは毎度のことで、大体もう少し早く連絡してくれれば良かったのになと思うことが多く、なぜこれほどまでにタイミングが悪いのだろうかと考えていました。
完成した後ではなかったのが救いでしたが、中途半端に作りかけてしまった料理が並んでこれをどのように処理しようか悩んでしまいました。
子供と一緒に食べるので多すぎるということはありませんが、それだったらまたメニューを別のものに変えることができるはずだったわけなのでモヤモヤしてしまいます。
そのようにいっても宴会というのは急に決まることもあるのでしょうから、致し方ないかなと思う部分はあります。
ただ、今回に関しては割と早い段階で知っていたということが後になってわかったため、次からは作り始める前に言ってくれるように頼みました。
夫は謝ってはいたものの、おそらく次も同じようなことをするでしょう。
料理を作らない人だと、予定を変更させられるストレスはわかりづらいですよね。

宴会なんてしばらく行ってないからうらやましい

宴会と言っても仕事ですから夫はあまり気乗りしていないようですが、自分はしばらく行っていないだけに正直なところ羨ましいです。
部外者から見ると楽しいところだけ見えますから、面白そうだなと思っている部分はあるかもしれません。
しかし、宴会での写真をたまに見せてもらうと楽しそうにはしゃぐ夫の姿を見ることがあったりしますから、気乗りはしないまでもそれなりに楽しんでいるのだなという感じもあるのでつまらなくはなさそうです。
平凡な代わり映えのない毎日を送る主婦にとっては宴会は羨ましい限りで、たまには参加をしてみたいです。
大津にも行ってみたいところですし、気乗りしない夫が宴会に行くことになり暇をしている自分が羨ましく思えるのはなんだか上手く行かないものですね。
晩ご飯の支度のタイミングと言い宴会に行きたい人と行きたくない人が逆になってるのも、なかなか世の中というのは上手く行かないものですが、この上手く行かなさがなんだか面白く感じてしまうことはあります。