同じ会社で仕事をしている人でも、様々な人がいます。
入社は同じでも、全員が定年退職までいるとは限りません。
人数が少ない会社であれば定年退職まで会社にいることができるかもわかりませんが、仮に定年退職まで会社があったとしても、同期のメンバーはほとんどいないでしょう。
このように、入社した時期や働いていた時間は一緒でも、それぞれ違う人生を歩むことになります。
人によっては起業して会社から離れて行く人もいるかもしれません。

同じ時間を生きていても色んな人生がある

人間は、同じ時間を生きていても様々な生き方があります。
どのような生き方をするかは、自分で決めるべきですが、正しい生き方はありません。
もし自分にとって正しい生き方があるとすれば、それは幸せに生きる道を選ぶことです。
会社員になることが幸せと思ってても、途中で起業し、表参道あたりでレンタルオフィスを借りて事務所を構える人もいます。
幸せの形は、年齢とともに変わってくるものです。
最近は、さまざまな職業の人がおり、仕事に対するスタイルも変わってきているのが特徴です。
会社員でも、昔のように全員が会社にいて仕事をするのではなく、必要な資料や書類が会社から送られてきて、自宅で会社と同じような仕事をする人もいます。
事務職などであればそのようなことが十分に可能でしょう。
また、起業する人もテナントを借りる人もいれば、レンタルオフィスを借りて機動的に仕事をこなす人も出てきました。
せっかく働くのであれば、今までの常識にとらわれず、より柔軟な形で働いてみるのがよいでしょう。

私は家族と幸せに生活できればOK

生き方は様々ですが、私の場合は企業して大もうけしたり、有名になったりするよりも、家族と幸せな生活が過ごせればよいと思っています。
そのようによると、欲がないと思われるかもしれません。
ですが、考えてみれば人間は亡くなる時には、みな自分の所有物をこの世においていかなければなりません。
実際に三途の川があるかわかりませんが、もしあったとすれば、橋のところに自分の財産を含めた所有物、今までの名誉などを置いていかなければなりません。
そのように考えると、本当の幸せとは思い出や経験だと考えます。
思い出や経験はお金で買えるものではありません。
どのような経験や思い出を作っていけばよいか迷う人もいるでしょう。
その場合、自分がもし今生涯を終えるとすれば、何をしなかったことに後悔をするか考えるべきです。
すると、自然に生きているうちに行うべきことが明確になるでしょう。
私の場合は、家族と過ごすことができなければきっと後悔すると思っています。