横浜市で外構工事をしようとしていますが、たまたま自分の知り合いに外構工事行っている人がいましたのでその友人に様々な話しを聞いていました。
普段から行う工事ではないためその事情を聞いておけば、良い業者選びができるだけでなく安心感が生まれたと考えたためです。
実際に、今まで工事お願いしたことは一度もありませんので、やはり不安がつきものといえるでしょう。
そこで、事細かに業者に外構工事の実態を聞いてみました。

基本的にはどこも一緒らしい

まず聞いて驚いたのは、基本的にどこの業者も大して変わらないことです。
よく見積もりの料金などで比較をすると良いと言われていますが、実際にはそのような企画をしたとしても対して金額が変わらないといます。
変わったとしても数千円から1万円程度になりますのでそれでもお金を少しでも節約したいと感じているならばお願いしてみてもよいかもしれませんが、実際にはお金ではなくその業者との相性や本当に希望としている工事をしてくれるところの方がよいです。
ただ、業者によっては腕前は存在しますのでその点を確認しておいた方がよいといえます。
友人が言っていたのは、しっかりとした実績があるところにお願いをしておけば間違いないといったことでした。
例えば、ホームページやブログなどを持っている業者は増えてきていますがそこで今までの施工した内容を写真付きで掲載しているところも珍しくありません。
そのようなところを選ぶと、間違えないようです。

気候によって工夫する部分はある

外構工事は、室内の工事ではなく外で行いますので天候に左右される部分があります。
例えば、最初の契約の段階で2週間程度で終了するといわれても確実に2週間以内に終了するかどうかはわかりません。
可能なかぎり、もう1週間ぐらいは延長すると考えておいた方がよいと言われました。
なぜかといえば、天候であるいは気候によって左右されるからです。
そのため、雨が多く降る時期に関しては、あらかじめ予定を先延ばしして考えておく必要があるようです。
場合によっては、1週間以上雨が続くようなこともあり、仮に雨があがったとしても地面がぬかるんでいて工事にならない場合もあります。
そのような場合には、業者はすこしでも工夫をして早めに終わらせるようにしてくれるでしょう。
逆にそのような工夫がない業者は、あまりよい業者と言えず時間ばかりがかかってしまい顧客の方も出費が多くなる可能性があります。
このような視点から業者を見ることで、その実態がよくわかるでしょう。